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【髪・頭皮】と食品

髪・頭皮に良い食べ物とは何か?食べ物と密接に関係しているのです。

髪に有効な栄養素

ビタミンE、A
血液を滑らかにする栄養素・・・ビタミンE、A

頭皮が乾燥している人、フケの多い人はビタミンAが不足しているのかもしれません。

タミンAは細胞分裂を正常に行い、頭皮をすこやかに保ちます。
ビタミンEには毛細血管を広くし、血流を滞りなく、行き渡らせる力があります。

育毛には毛乳頭での活発な細胞分裂を促すためにスムーズな栄養補給が必要ですが、
ビタミンEを摂ることでそれが可能になります。

ビタミンAを多く含む食材…レバー・ウナギ・アーモンド・牛乳・チーズ・緑黄色野菜など
ビタミンEを多く含む食材…ゴマ・大豆類・植物油など
ビタミンE、A
髪の毛の新陳代謝を促進する・・・ビタミンB群

ビタミンB群は髪の毛の主成分である硫黄と結合することで、
髪の毛の新陳代謝を促進する働きがあります。

ビタミンB2は毛根の細胞を活性化し、ビタミンB6は髪の毛のを促します。
アミノ酸を髪の毛の成分でもあるタンパク質の一つ、ケラチンに変える働きがある栄養素はビタミンB3です。
ビタミンB3は主に魚介類に多く含まれ、また鶏肉・豆類にも含まれています。

飽和脂肪酸を含む肉類よりも、不飽和脂肪酸を含む魚介類がおすすめです。
ほかでは納豆がビタミンB3を手軽に摂れかつ、栄養価の高い食品です。

たんぱく質
髪の毛の主成分・・・たんぱく質

すでに何度も紹介している通り、髪の毛の主成分はタンパク質です。
だからといってタンパク質を含んでいる食材を何でもかんでも摂取してしまうというのは考え物です。

たとえば、脂分の分泌が多い人であればタンパク質の摂取を中心に、と肉類ばかりとっていると、
栄養バランスがくずれ、頭皮の油脂が過剰になってりフケやかゆみに悩まされるかもしれませんし、
脂分による毛穴のつまりも発毛の妨げになりますので、あくまでバランスよくを心がけましょう。

また、タンパク質を多量に摂取すれば即髪の毛がフサフサになるというわけではありませんので注意してください。
日本人はもともとは草食人種なので、植物性のタンパク質である大豆、豆腐などが体質的に適していると思います。
もちろん、動物性のタンパク質でも良いのですが、飽和脂肪酸を含む肉類よりも、不飽和脂肪酸を含む魚介類がおすすめです。

緑黄色野菜
緑黄色野菜はの強い味方

バランスのよい食事を摂るためには野菜をたべるように心がけなければいけません。
特に、だけではなく人間の健康の維持にも大切だといわれている抗酸化物質の摂取は
野菜から得られるビタミンなどに豊富に含まれています。

ストレスや喫煙、紫外線、古びた食材などから人体に取り込まれてしまう活性酸素は
細胞、血管壁を傷つけ、体を錆びさせてしまうといわれます。

健全な体には、健康な細胞の活発な分裂が必要ですから、
活性酸素に勝つためには抗酸化物質をしっかり取り入れたいものです。

中でも緑黄色野菜はビタミンC・ビタミンE・カテキン・ポリフェノール・ベータカロチンなどの
抗酸化物質のほとんどを体内に取り入れることができ、
また髪の主成分であるタンパク質を生成する際に必要なビタミンB群も
豊富に含まれていますからには欠かすことができない食品です。

緑黄色野菜を中心とした野菜を積極的に摂ることで活性酸素を除去して細胞の健康を守り、
タンパク質をどんどん生成してに効果を上げていきましょう。

亜鉛
抜け毛を防ぐ亜鉛のチカラ

発毛・育毛に大切といわれる亜鉛は、髪の毛が抜けるのを防いでくれます。
髪の主成分であるタンパク質(ケラチン)は亜鉛が不足しているとうまく合成されません。

亜鉛が不足していると、細胞分裂や再生がスムーズに行われなくなり、
髪は弱々しく、色も薄くなり、抜けやすくなってしまいます。
また、体内にある酵素のうちの多くは亜鉛とともに活発に働きます。

ただし亜鉛の過剰摂取には注意が必要です。成人男性の推奨摂取量が9mg女性は7mg上限は30mgとなっています。
生牡蠣を100g摂っても、含まれる亜鉛は13mgですから通常の食事での過剰摂取の心配はないものの、
サプリメントで補う場合などは気をつけたほうがよいでしょう。

髪の毛は体の一部であり、体に良いようバランスの良い食生活を心がければ、自然と髪に良いものを摂取できます。
髪の毛の代謝をよくするには、からだ全体の物質代謝が順調ということなので、
代謝に必要な栄養素をバランス良く取った上に髪の毛に良いたんぱく質をプラスして取ることが重要です。

ビオチン
不足すると脱毛症状が現れる

ビオチンは糖質や脂質、タンパク質の代謝を補助し、細胞の増殖を助ける働きをしています。
不足すると脱毛症状が現れることから、髪の毛には欠かせないビタミンといえます。

ビオチンを多く含む食材
いわし、さば、さんま、銀だら、アジ、ホタテ、シジミ、アサリ、もずく、かつお、海藻類、うなぎ、マグロ、
鶏肉(ささみ)、レバー、ノンオイルシーチキン、豆腐、納豆、味噌、豆乳、高野豆腐、枝豆、玄米、きなこ牛乳、卵、
そば、うどん、玄米、ヒジキ、トマトジュース、充実野菜生活系ジュース、りんご、アロエ、モロヘイヤ、ざくろ、
キャベツ千切り、ピーマン、ほうれん草、にんじん、小松菜、バナナ、黒胡麻、タマネギ、メカブ、オリーブオイル、
青汁、マイタケ、ゴーヤ、グレープシードオイル、しそ油、ゴマ油、しょうが、らっきょう、パセリ、ピーマン、
とろろ、モロミ酢、黒豆茶、緑茶、番茶、養命酒、ヨーグルト、ローヤルゼリー、クランベリージュース